腰痛持ちの俺がやれんのか?

30代前半で腰痛持ちのメタボがロードバイクで痩せられるのか・・・?

やわたはま国際MTBレースに行ってきた! 

先に告知でございます。

先週のブログで発表したLinX Cycleジャージの注文は明日までとなっております。

おかげさまで一緒に走っている仲間やブログを見てくださっている方から購入の連絡をいただきました。

本当にありがたい事で注文数が20着ぐらいになりそうです。

購入の希望やご質問などありましたら、お気軽にコメント頂けますと助かります。


告知終了。

いざ、本題!

週末の土曜日は八幡浜で行われたMTBレースイベントに息子のみ参戦!

翌日がメインのMTBレースという事で、県外からの選手も多数いた模様です。

キッズレースも同じく、2016年のMTBチャンピオンがサラッとエントリーしている!?

島国愛媛で全国クラスの選手の走りが見れる事なんて非常にありがたい事です。

前回の八幡浜でのMTBレースでは20インチのMTBで参戦しました。

今回はエントリー人数も多く、チャンピオンもいるという事で娘のクロスバイクも持参します。

体重が軽い息子だったら空気圧をギリギリまで抜けば、つちのこコースぐらいなら走れるんじゃなかろうか?

試走でダメそうならMTBに乗り換えるという前提で2台の自転車を積んで八幡浜に到着です。

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とりあえず試走(`・ω・´)

タイヤのグリップなど操作性を聞いてみたけど、イケそうなのでクロスバイクで走らせます。

実際にコースを歩いて走りを見てみましたが、ぬかるみも無さそうなので何とかはなりそう。

タイヤが大きいのとMTBのタイヤより細いので路面が固い場所では十分に走れていました。

休みを入れながら試走がてらのアップで体を温めて召集時間前に召集エリアに移動します。

どういう並び順になるのかと思ったらゼッケンの番号通りでした。

んで、このゼッケンの番号というのがエントリー順とかじゃなくてあいうえお順なんです(笑)

幸いにも2列目に並ぶ事ができましたが、海外からの選手は問答無用で最後尾でした( ̄▽ ̄;)

17-04-24-1.jpg

サイコン以外、何もイジっていないクロスバイクでどこまでやれるのか?

キッズBというカテゴリーは小学1~3年生まで、総勢19名で競われます。

コースはつちのこコース(てやてや無し)を4周回。

1周が200mちょっとなので、約1kmのレースとなります。

ロードレースと違い、MTBのレースはコース幅も狭く抜きどころが少ないので最初が肝心!

クロスバイクで経験の少ない息子はスタートに集中して前に出て、後は逃げ切るしかありません。

・・・が、相変わらずの今回も作戦というか指示は一切出していません。

指示を出していないもんだから、スタート直前でカウントダウン始まってるのによそ見しとる。

スタート前からやられる(;´・ω・) さすがにCAAD8オーナー様もイライラしてました。

案の定スタートが出遅れた上に、スタート直後の落車に巻き込まれてほとんど最下位。

それでも息子さん、諦めずに必死になって前を追いかけます!

一人、二人と追い抜きいよいよ最終ラップの案内がボードに出た時には4位まで浮上!

よっしゃ! 気合入れて表彰台を目指せ!!! と、応援にも気合がはいった矢先の出来事です。

ゴールゲートが開いて数名の選手がゴールの方になだれ込みます。

ん? さっき、ファイナルラップの案内をボードに出してたのにゴール!?

そしてスタッフが鐘を鳴らし始めまたもんだから会場は余計に混乱!

どこからともなく「走れ!」という声が聞こえて、息子を含めた数名の選手がゴールからコースに戻ります。

一体何が起こったのか? 全くワカラン!

先頭の選手が登ってきてファイナルラップの案内を出していたので、今から4周目だと思っていた赤メタボ。

ゴールゲートが開き、数名の選手がゴールエリアに誘導された状態。

そしてスタッフが鐘を鳴らし始め、ファイナルラップの鐘だと思った親が「走れ!」の指示を出す。

慌てて数名の子供たちがゴールエリアからコースに戻り、さらに1周して帰ってきました。

場内は騒然。 一体、どういう状況になったのか分かりません。

息子は何位だったのか? 何が起こったのか?

ここからはあくまでも聞いた話と推測です。

1位の選手が4周を終えてゴールした時にラップされていた選手も一緒にゴールエリアに入ったようです。

スタッフは1位がゴールした(レース終了という意味合いで)ので鐘を鳴らした模様。

この鐘が鳴ったのを聞いた親達は、鐘が鳴った=今からファイナルラップと勘違い。

ラップされてマイナス1周の親、ファイナルラップと勘違いした親達が「走れ!」と言い出す。

慌てて4周を走ってゴールしていた選手たちもコースに戻り走り出し5周回する。

結果、目視では順位が分からず見ていた観客たちが大混乱という展開になったと予測されます。

今回のレースは計測チップを使わず、短いコースの周回レースだったので起きたのでしょう。

冷静に自分の息子が何周目なのか把握していれば、こんな事にならなかったのですが応援に熱が入りすぎました。

息子も5周を走り切り、結果としては4位という事でした。

どノーマル街乗りクロスバイクで、よく頑張った方ではないでしょうか?

レースの後もつちのこコースを走り、八幡浜のコースを堪能しておりました(*´ω`)

夜は久しぶりに帰って来たまっつーを囲んでの食事会で、この日も楽しい1日を過ごしました。
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