腰痛持ちの俺がやれんのか?

30代前半で腰痛持ちのメタボがロードバイクで痩せられるのか・・・?

四日市サイクルスポーツフェスティバルまで残り5日 

四日市まで残り5日・・・

前日はロードバイクの清掃を行い、チェーンを切ったままの状態です。

このままでは練習もできないので仕事の休憩時間を使ってウメザワさんの所に入庫!

数時間後には「完了しました!」って、メッセージが来るんだから驚きですΣ(´∀`;)

仕事帰りにウメザワさんの所により、ロードバイクを引き上げます。

短時間の入庫でしたが、チェーン以外にも変速・ワイヤー類の調整などもキッチリ仕上げてくれていました。

この日は練習を諦めていましたが、ロードがあると分かり息子はヤル気満々(笑)

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家の近くでまたもや反復練習ですヽ('A`)ノ

見ているこっちが飽きそうになりますが、息子は黙々とメニューをこなします。

ここでも練習の合間で何が出来ているか?何が出来ていないか?を必ず聞くようにします。

「○○が出来なかったのはなぜ?」という質問に「△△だったから・・・。」と理由が言えれば合格。

じゃあ、次はそれを気を付けてやり直してみようとなります。

逆に「わからん。」という答えの時は注意します。

わからないを放置したままでは成功はしない。

そういった時には一緒になって理由を探します。

小学2年生の説明なので、回りくどい言い回しだったり惜しい答えの時が多々あります。

こっちは冷静に分析しているので理由は明白なのですが、あえて教えたりはしません。

ヒントを与えながら自分で答えれるように仕向け、改善策を考えてもらいます。

何度も同じミスを繰り返したり、さっきまで出来ていた事が出来なくなったり・・・。

なんで出来ない? そうじゃないだろう! なんて言葉を使いたくなりますが、必死に我慢します。

もうね、息子の練習というよりも自分の我慢の練習って感じです(笑)

そんな練習を続けていると、息子が泣き始めてしまいました。

内容的にキツイ練習ではないのに、なんでだろう?

聞いてみると、出来ない理由が分かっているのに成功しない事が悔しかったそうです。

じゃあ、もう一度最初からやり直そう。

ここも忍耐! 息子が頑張っているのだから、とことんまで付き合いますよ!!

息子が納得するまで練習は続き、最後は笑顔で「これで大丈夫!」と言ってくれました。

納得してくれて良かった。 これで息子の自身にも繋がるだろうと思えました。

残り僅かの日数だからこそ焦らない。 

我が家流のやり方で仕上げていきますよ~!(`・ω・´)
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