腰痛持ちの俺がやれんのか?

息子と一緒にロードバイクやってるメタボな30代です。

中国サイクルグランプリに行ってきた! 

10月16日は朝は3時過ぎに起き、息子も起こして広島県は中央森林公園に向かいます。

途中、一緒にレースに出るS少年とパパさんを拾い子供たちは車内で爆睡(つ∀-)

赤メタボはSパパとお話しながら、夜明け前のしまなみ海道を車で走ります。

6時過ぎに三原市に到着し、すき家で朝食(`・ω・´)

途中、コンビニで買い出しを済ませ7時過ぎには会場入り。

この日の天気予報は雨だったので、雨と寒さ対策を入念にして現地入りしました。

まずはロードバイクを2台おろし、車のバックドアを屋根代わりにして固定ローラーを設置。

子供達はすでに着替えさせてあったので、雨対策のシューズカバーなどを装着させます。

7:30になり受付も済ませ、ショートコースの試走を行います。

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試走から戻ってからは少しばかりの休憩です(*´Д`*)

天候はは微妙で小雨が降ったり止んだりと安定しません。

路面はウェットなので空気圧を少し低めに設定したり、チェーンイルをウェットに塗り替えたりします。

年齢も1学年しか離れていない息子とS少年は、レース前だというのにリラックスムード。

まぁ、ガチガチに緊張されるよりかはマシか( ̄▽ ̄;)

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8時を過ぎ、TTから競技が開始されたぐらいに本部前に移動します。

ヘルメットとロードバイクの点検を受け、サインシートに名前を記入したらスタートラインに整列です。

10秒前のカウントから沈黙が続き・・・パン!と、いう音と共に一斉にスタートです。

当初の予定通り息子はスタートから一気に逃げ切るために先頭に出るのですが、下を向いてフラフラしています。

クリートキャッチが上手くできず、せっかく飛び出したのにあっという間に4番手まで後退。

1位を走る選手が待ってくれるはずもなく、スタートからの緩い登りを終え下り区間で一気に離されます。

2位・3位・4位が団子状態になりながら下り区間に入り、ようやっと息子はダンシングで前に出ます。

しかし時すでに遅し。 1位の選手を単独で追うには距離が開きすぎてしまいました。

少しずつではありますが、開いていた1位との距離は縮まるように見えましたが詰まる事はありません。

1位から大きく離された状態で最周回に入り、少しでも距離を縮めようと必死にペダルを回します。

スタートからの登り区間を終え、下り区間を先頭で帰って来たのは何と息子でした!

私の位置からはよく見えていなかったのですが、1位を走る選手が落車したとの事でした。

その後も別の選手が下り区間で落車したらしく、雨のレースには何か潜んでいるというのを実感させられました。

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そんなアクシデントがあったので喜ぶ訳にはいきませんが、結果として息子が1位S少年が3位に入賞です。

四日市の大会まで、残すところ2週間となりました。

今から私が出来る事なんて微々たるものでしょうが、思いつくだけのアドバイスをしようと思います。
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