腰痛持ちの俺がやれんのか?

息子と一緒にロードバイクやってるメタボな30代です。

U-13のギア比について勉強する! 

昨日のブログの冒頭で触れましたが、息子が参戦している自転車競技のギア比のお話です。

仕事の合間にコソコソ調べたり、家に帰ってからネットなどで調べてみました。

素人丸出しのおっさんの解釈なので、間違ってたら指摘おねがいします(`・ω・´)

公益財団法人 日本自転車競技連盟 競技規則集というのがネットを調べればすぐに見れます。

ロードやってる人なら知ってる人も多いでしょうが、ヘルメットにシール貼ってあるJCFって団体(?)ですな。

そこに2013年の競技規則集がありまして、PDFで200ページを超える膨大な量の資料でした。

とりあえずはギア比の事を知りたいので調べてみるとこんな記載があります。


第28条1 
① ジュニアにおいては,使用する自転車のギア比を,男子,女子とも7.93mに制限する.【J】ただし,16歳
以下(U17)の競技者は7.01m,14歳以下(U15)は6.10m,12歳以下(U13)は5.66mに制限する.


これはロード・トラック競技に共通するそうです。

競技規則集にはギア比の早見表もついておりまして、これでおおよその目安がわかります。

ギア比

表を見て分かる通り、ペダルを1回転させた時に進む距離をギア比として制限しているようです。

例えば我が家のウメザワ号であれば、フロント46Tにリアは16Tが最大のギアです。

ギア比の計算はフロントの歯数÷リアの歯数なので、46÷15=2.875なので2.88がギア比となります。

タイヤサイズは24×1(ETRTO520)なので、周長は1753mm

1753mm(タイヤ周長)×2.88(ギア比)=5049mm(ペダルを1回転させて進む距離)

表を見てみると5130mmって事は、タイヤ周長が1781mmぐらいで計算しているのかな?

上記の表がタイヤ周長がいくつで計算されているかは分かりませんが、こんなの見つけました。

JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟のHPに記載されています。


充分注意をいただきたいのが、この制限はあくまでもペダルを一回転させた場合に進む距離が定義となっており、2016年4月版JCF競技規則集P.177にフロント/リアのギア比の早見表が掲載されておりますが、表で制限範囲内となっているギアの組み合わせでも、タイヤサイズ等で距離をオーバーすることがあります。とくに昨今では太めのタイヤが使用されることが多いため、タイヤ・ホイールを交換された際は再度確認をされることをお勧めします。


当たり前の事ですが、JCFのギア比制限はペダル1回転で進む距離だからタイヤサイズで左右されるんですね。

我が家のウメザワ号で規定内ギリギリの仕様を考えるとこうなりました。

フロント48T÷リア15T=ギア比3.2 タイヤ1753mm×ギア比3.2=5610mm

フロントの48Tはありそうだけど、スプロケットのファイナルが15Tって無いだろうしね。

まさしく机上の空論ってやつですな(笑)

そもそも48T×15Tが使えたとして、使える場面何て限られるでしょうしね( ̄▽ ̄;)

とはいえ、下りとなったら話は別ですけどね・・・。

試しに息子のレースでよく見る24インチロードの完成車のスペックで計算してみました。

フロント48T÷リア12T=ギア比4 タイヤ1753mm×ギア比4=7012mm

ウチのセッティングだと、ペダル一周で約2000mmも違うってことなの!?(; ・`д・´)

レースの中で下り基調は少ないかもしれないけど、ペダル1周で2000mmはデカイ気がする。

かと言って、ウメザワ号のアウターリングを変えたりはしませんけどね(´・ω・`)

16-08-31.jpg

20インチで練習している時からですが、ケイデンス重視の練習でカバーしてもらいましょう。

・・・とか言って、息子の真似してケイデンス上げてみたけど120すらキープできない赤メタボだったり(笑)

とりあえず今日でギア比の制限の事は頭に入ったので満足!
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