腰痛持ちの俺がやれんのか?

息子と一緒にロードバイクやってるメタボな30代です。

息子、はりちゅうサマーエンデューロにリベンジ! 

昨日の速報でも書きましたが、はりちゅうサマーエンデューロに行ってまいりました。

土曜日の夜に出発し、仮眠をとって会場に入ったのが6:30でした。

開門が7:00と書いてありましたが、すでに駐車場は満員寸前(;´・ω・)

荷物の整理をしながら受付を済ませ、息子を起こしてコースの試走に向かいます。

前回のスプリングエンデューロに参加したのが3月6日でしたので、4ヶ月振りのリベンジです。

スプリングエンデューロでは惨敗し、非常に嫌なイメージしか残っていないはりちゅう。

レース前に過去のリザルトを見ておきましたが、順位は10位で平均時速は20km/hぐらいでした。

この4ヶ月の間に出れる限りの近県のレースには参戦し、家での練習やサイクリングをこなしてきました。

アップダウンの苦手な息子の為に立岩や神林に登り、高縄山や三坂峠も走りました。

以前と比べても下りの速度は上がっていると思うし、ダンシングも綺麗になってきたと思います。

試走1周目はコースを思い出すところから始めました。 まずはコースレイアウトを頭に入れさせます。

2周目はある程度攻めながら息子の好きなように走らせて、気になった点を修正していきます。

ラストの3週目は2周目までの内容を踏まえての全力アタックで走り、忘れている点を再認識させます。

あっという間に試走の時間が終わり、車に戻りコースを思い出しながら注意点を再確認します。

8:30には試走が終わり、そこから息子のレースが始まる13:00ぐらいまでは何もやることがありません。

息子は車の後ろでゲームやったりしながらリラックス。 私は少しでも仮眠をとって体力回復です( ̄▽ ̄;)

11時を過ぎた辺りで早めの昼食をとらせ、ぼちぼちアップの準備をはじめます。

固定ローラーを設置し、車のバックドアで日陰をつくりアウトドア用の扇風機を回します。

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相変わらずのマイナーなロックを聴きながら30分ほどローラーを回します。

アップが終わった頃には息子は汗でびしょびしょです。

何もやっていない赤メタボもびしょびしょです(´・ω・`)

12:30になりアンダー12の整列が始まり、アンダー9の参加者もざわつきはじめます。

16-07-04-2.jpg

まだまだ余裕の息子さん(・∀・)ノ

暑さ対策で首には冷えたタオルを巻き、いつものごとく体や頭から水を掛けておきました。

アンダー12の2周回のレースが終わり、いよいよアンダー9の整列です。

16-07-04-3.jpg

息子は2列目の中央をキープ。

それにしても20インチってタイヤ小せーな(;´・ω・)

今回はエントリー数が20名程度で、15台ぐらいがロードバイクでした。

24インチのロードバイクがほとんどで、20インチはパッと見て2台だけっぽい。

13:05になり、アンダー9のスタートです。

ローリングスタートなので、バイクが先行して集団をコントロールし坂を登っていきます。

息子が隙間をかいくぐりながら少しずつ前に出ていく所までは見えました。

後の展開が分かるのは会場に響き渡るアナウンスのみ。


「現在、トップ集団は8名で形成されている模様です。」 

(´・ω・)「せめてトップ集団には入ってるかな?」

「トップ集団が5名になり、下りの区間に入る所です。」

(´・ω・)「速そうな子ばっかりやったし、苦手な下りやから無理か!?」

「集団から3名が逃げる形で飛び出した模様! そして下りのスピードは50km/hを越えているようです!」

(´・ω・)「あ、下りで50km/hとか絶対無理だから先頭集団に居ないの確定!」 (←失礼)

「現在、トップを走るのは○○選手の模様です!」 (←前回の優勝者)

(´・ω・)「・・・・・・・・・・・・・・・。」 (←頭が真っ白)


しばらくするとコース沿いのスタッフから先頭到着の掛け声が聞こえます。

遠目で見る限りで先頭のグループは4~5名程度。

もしかしたら最後の下り基調で追いついているかも!? と、祈るような気持ちで見ていると・・・居る!?

しかも3番目をキープしているではありませんか。

ゴール手前の100m辺りからラインを変え、果敢にも前の選手を追い抜こうとアタック!

しかし1位2位の選手も緩めることなくスプリントの体勢に入って行きます。

はりちゅうのゴールは緩やかに右にカーブしながらの登った所にゴールラインがあります。

息子は前の選手を追い抜くために、右側にラインを変えてカーブに突入していきました。

右カーブ目前に右側にラインを変える。 そしてラストは登り基調。

下ハンを握ってスプリントを仕掛けている息子にギアをチェンジする余裕はありません。

おそらくはアウタートップに近いギアでペダルを回していたと思います。

緩やかな右カーブの登りで右側(イン側)にラインを取った息子は傾斜がきつくなります。

重たいギアを選んだ息子は失速してしまい、後続から来た子にゴール手前で刺されてしまいました。

結果は4位。 あと一歩で表彰台でしたが、チカラ及ばずでした。

途中のレース展開を息子に聞いてみると「1位の子より足が回せてなかった。」と自己分析していました。

表彰台には上がれませんでしたが、息子の成長を感じることができた大変貴重なレースとなりました。

4ヶ月前のリベンジは果たす事ができたような気がしますε-(´∀`*)

次こそは表彰台に上がれるように! それまでは日々の練習に励んでもらいましょう♪
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