腰痛持ちの俺がやれんのか?

息子と一緒にロードバイクやってるメタボな30代です。

息子、高縄山に初挑戦する! 

業務連絡!

またもや金曜日はナイトライドやります(`・ω・´)

天気次第ではありますが、今度は南予方面にでも走りに行きますかね?

あと、毎年恒例のミッドナイトエンデューロですが今年はソロ10時間でエントリーしました。

どっかの青い人と一緒に頑張ってきたいと思います!

やるからには少しでも上位入賞を目指したいのですが、しょっぱなに飛ばし過ぎないように気を付けます(;´・ω・)


業務連絡終わり。ここからは本題でございます!

土曜日はナイトライドで100kmオーバーを走り、日曜日は息子と初の高縄山ヒルクライムに挑みます。

今回の目標はもちろん完走なのですが、それとは別で息子の腰痛対策もあります。

数か月前からロード練習で腰痛を訴えはじめ、ストレッチを行い症状は緩和してきました。

しかし強度の高い練習を行うと、やはり腰が痛いと言い始めます。

ペースを上げての坂練習・向かい風での高速巡行・平地でのスプリント練習などで痛みが出るそうです。

この数カ月間の様子を見ながら話を聞き、自分なりに結論を出してみました。

その結論というのは、誰でも長時間のライドやヒルクライムをやっていると腰が痛くなるヤツかなと・・・。

重量級の私が坂を登るとなると、嫌でも腹筋に力が入ってペダルを踏んでしまいます。

ブルベのような長距離イベントで同じポジションで乗っていると、腰が痛くなってきて伸びとかしちゃいます。

息子の言う「腰が痛い」っていうのは、その類のものなのではないかと考えています。

腰痛のは話は置いといて、とにかく高縄山ヒルクライムに向けて準備開始です!

この日は暑かったのでボトルは2本体制で、サドル下のボトルは新しく買った950mlと大容量ボトルです。

昼前に出発して、私はペインクリニックで痛み止めを投与してもらいます(;´∀`)

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勝岡の海岸線を流し、息子のお気に入りであるクラブハウスでハンバーガーをいただきます。

昼食を済ませ近くのコンビニで氷と水を補給し、いよいよ高縄山に挑戦です!

高縄山は標高986mだそうです。 196号側から登ると距離が11kmで平均勾配7%ぐらいなのかな?

赤メタボは196号側から登った時は凍結で完走ならず。 ちょっと前に奥道後側からは完走した事があります。

もちろん途中に自販機などありませんので、ボトル2本に背中にペットボトルを入れて行きました。

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高縄山に入る前からすでに坂が続きます(;´・ω・)

序盤はまだまだ余裕があるのでダンシングを使いながらペダルを踏んでチカラで登っていきます。

高縄山の入り口を過ぎてしばらくすると、案の定「腰が痛い」と言い出します。

無理してチカラを入れてペダルを回さず、チカラを抜いてなるべく足を回すように指示を出します。

(´・ω・)「どう? チカラ入れずに軽いので回したら大丈夫?」

「うん、痛くない!」(・ω・`)

やはりな(笑) まぁ、体が出来ていないっていうのはあるけど単純な理由でしたな。

そこからはペースは落ちますが、インナーローでなるべく足を回して進んでいきます。

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走っている途中でお腹が空いたと言い出したので、羊羹片手に登っていきます。

暑いので顔がすぐに赤くなってくるので、水を掛けてあげて体温を下げます。

バランスを取りながらボトルを取り、水分を補給しゆっくりではありますが進んでいきます。

標高400mを越えた辺りからはしんどそうな顔つきになってきます。

何度も休憩をするかと聞きますが、息子はかたくなに拒否。(←自分が休憩したいだけw)

(´・ω・)「休憩してもいいんやで?」

「・・・せん。」(・ω・`)

(´・ω・)「なんで休憩せんの?」

「坂でね、足ついたら負けなんよ。」(・ω・`)

(´・ω・)「そんな言葉をどこで覚えてきた?w」

7歳児にしてこのストイックっぷり。 マジで頭が上がりません( ̄▽ ̄;)

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そして標高800mを越えた辺りの分岐路で記念撮影と言い聞かせてストップ!

止まるとガブガブと水を飲んでいましたが、やはりぬるい。

「パパ~!」(・ω・`)

(´・ω・)「どうした、我が息子よ?」

「あのね、ゴールしたらね、めっちゃ冷たい水が飲みたい!」(・ω・`)

(´・ω・)「お前は減量中のボクサーか!?」

ドリンク補給を終えたら、残りはもう少し!

高縄寺まで行き、息子に冷たい飲み物をと思い高縄茶房に向かいます。

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なん・・・だと!?(; ・`д・´)

しかもアブがブンブンと猛威を振るう始末。

息子に事情を説明し、展望台まで急ぎます。

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2時間にもおよぶヒルクライムを登り切り、無事に標高986mの高縄山を登り切りました。

まさか20インチのロードバイクで登り切るとは思ってもいませんでしたがねΣ(´∀`;)

展望台からの景色はガスがかかっていてイマイチ。

汗が引き寒くなってきたと言うので、早々に帰る準備を整えます。

帰りのダウンヒルは道が悪かったり、濡れていたりする箇所があってとても危険です。

しかし逆を言えば下りの苦手な息子にはいい練習場所です。

下りを早く走るようになる為には下るしかない! 実践あるのみ!!

私も下りが苦手なので、なるべく声を掛けながら息子と一緒に高縄山を下ります。

途中でブレーキの握りすぎで手が痛くなるので、何回か休憩を入れながらの下山です。

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高縄山を下った赤親子はジュースで乾杯!

この日のジュースは格別に美味しかった(*´Д`*)

息子よ、2時間にもおよぶヒルクライムお疲れさん! また、一緒に登りに行こうね!!
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