腰痛持ちの俺がやれんのか?

30代前半で腰痛持ちのメタボがロードバイクで痩せられるのか・・・?

きらら浜サイクルミーティングに行ってきた! 息子編 

今日は足がボロボロだろうと思っていたら、意外と疲労感なく普通でした(*´ω`)

昨日、頑張らなかったから!? いえいえ、TAMAさんの助言でメダリスト飲んでるからです(笑)

やっぱり回復系のサプリって大切だなーって実感します。

さて、暫定ですがリザルトも出ていたのできらら浜の事をブログにまとめていきましょう。

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行きはこんな感じで、雨に濡れるのを嫌ってトランク内に車載していきました。

ホイール外しちゃえばサイズの大きい私のCAAD10でも、何とか車内に積むことが出来ます。

タオルやロープで干渉したりしないように細心の注意を払い山口まで5時間ノンストップの旅。

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ホテル到着後はロビーの片隅でオブジェのように鎮座しておりました。

今回はホテルの配慮で事前にお願いしていたこともあり、ロードを置かせていただく許可をもらえました。

本来であれば輪行バッグに入れて部屋の中に保管するのがいいんでしょうけどね(;´・ω・)


レース前日は早めに食事を済ませ、酒を飲んで早寝しよう・・・って思ってたけど寝たの0時過ぎ!

6時に起きて急いで準備を整えて、ホテルで朝食食べてたら愛媛県のジュニアクラブのジャージ着てる子を発見。

小学校の高学年ぐらいかな? 当たり前だけど息子と比べると随分とお兄さんだなぁ・・・。

朝食を終えて、ホテルをチェックアウトして会場に到着したのが8時前。

すぐにガサルスさんとまっつーも到着して待機スペースを確保!(`・ω・´)

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風よけ用にテント張ったけど、あまりの風の強さでポール折れるんじゃないかって思った(;´Д`)

ゴソゴソ準備をしていると、ウメザワさんがわざわざ声を掛けに来てくださりました。

軽くお話をさせていただき、息子と一緒にコースの試走に向かいます。

コースはど平坦の1周2.3kmのコース。 息子のバンビーノクラスは2周を走ります。

3週ほど流しながらコースを覚えさせ、走行時の注意などを息子に伝えます。

とにかく寒さと風に弱い息子には最低のコンディションで戦わなくてはなりません。

おまけにレースでは初のビンディングペダル。 もうね、レース前から不安いっぱい(/ω\)

息子には要点だけど伝えたつもりですが、たぶんレース中は真っ白になるんだろうなぁ・・・。

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まっつーが息子の固定ローラーでアップをし始めた頃、息子のレースが始まりました。

それにしても、この姿を見たら一流のアスリートのように見えるなぁ(; ・`д・´)

そんな彼があんな抜け殻のような姿になるなんて・・・( ゚д゚)ハッ!

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話は戻りまして、息子のレースでございます。

小学生のクラスはキッズ(小4~6年)とバンビーノ(小1~3年)が同時でスタートするらしいです。

しかも息子は初めてのローリングスタート! サングラスの上からでも緊張しているのがわかります。

スタートに立つ直前に「2周走る」「赤いゼッケンの子に負けない」と2つほど指示を追加しときました(・∀・)

並んでみたら、やっぱりというか・・・体もマシーンも小さい(笑)

まわりは24インチや700cに乗っている子供もおり、20インチロードバイクは息子ともう一人ぐらい?

車輪の小ささは鬼ケイデンスでカバーって事で、いよいよ息子のレースがはじまります!

カウントダウンからのスタートの掛け声と共に、集団に飲まれていきます。

が、やっぱり!!! ビンディングペダル失敗してやがる・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

ガサルスさんも「落ち着いて!」って、叫んでました。 

落胆していたら、ウメザワさんがローリングスタートだから大丈夫と声を掛けてくれました。

結果的に、先頭の方で落車があったようで先導車も止まり仕切り直しでローリングスタート開始!

小学生とはいえキッズクラスともなると体格もそれなりにいい子もいるので、スピード感も違います。

赤いゼッケンの子を数えると・・・・・1人・・・・・2人・・・・・3人・・・4人・5人!?

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息子は女の子と4位を争奪中! しかも3位の子の背中は見えているので表彰台狙えるんじゃね!?

お得意の高ケイデンスでペダルを回していますが、24インチのロードにはなかなか追いつけません。

むしろ少しずつ離されているような? 私もガサルスさんもなりふり構わず叫びながら応援!

2周目に突入する前に一人交わして4位に浮上。 目の前の一人をパスできれば念願の表彰台です。

少しずつ3位の子に近づき、なんとか交わして3位に浮上! 私もガサルスさんもテンションMAX!!

・・・が、パスした瞬間に息子を風よけに使われぴったりと背後に張り付かれてしまいます。


 (;゚д゚)ゴクリ…嫌な予感しかしない。 


ラスト500mぐらいでしょうか? 息子の背後に張り付いていた子がダンシングで一気に前に出ます。

息子は常に全力でペダルを回していたので追いつける事も出来ず、そのまま4位でフィニッシュ。

めっちゃ悔しい! しかし、体格も自転車の差もある中で本当に頑張ってくれました。

急いでゴール付近に向かったのですが・・・居ない? うちの息子はどこ行った?(;゚Д゚)

テントにも帰ってきておらず、3周回するキッズクラスの子供たちも続々と帰ってきていますが見当たりません。

コースをくまなく探してみると、フラフラになりながらも懸命に走りカーブの手前で落車した子がいます。

あんなフラフラになるまで走る子が・・・・・あっ!( ゚Д゚) すっげー心当たりあるんすけど!!!

ガサルスさんと慌てて駆け寄ってみると正解! うちの息子でございました(;´Д`)

審判の方に事情を説明して2周で終わっている確認が取れたので、コースを横断して離脱。

初めてのローリングスタートに戸惑い、ビンディングは失敗。

赤いゼッケンを頼りにしていましたが、キッズクラスとバンビーノクラスの違いが判らず混乱。

次々とキッズクラスの子に追い抜かれたのが精神的にかなりショックだったようで、心も体もボロボロになったようです。

それでもガサルスさんと私の声は届いていたようで、「頑張った!」と言ってくれました。

テントまで戻り、事情を説明して「頑張ったので4位だったよ」と伝えると少し安心した様子でした。

ストライダーレースとは違い、機材も違えばスタート方式なども全く違い戸惑う事ばかり。

自転車のレースに慣れるまでには、もう少し時間がかかりそうです。

それでも年上の子を相手に一歩も引かず、最後まで諦めることなく走ってくれた息子に感謝です!

これはね、おとーさんも頑張らないとブログで叩かれちゃう(ノД`)

変な気合の入れ方をしましたが、いよいよ2時間エンデューロ ソロが始まるのであります。

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