腰痛持ちの俺がやれんのか?

30代前半で腰痛持ちのメタボがロードバイクで痩せられるのか・・・?

ミッドナイトエンデューロに参加してきた! その② 

ミッドナイトエンデューロの余韻に浸ってばかりで全く走っておらず・・・(;´Д`)
気がつけば7月も終わるっていうのに、今月の走行距離は300kmという体たらくっぷりヽ('A`)ノ
さすがにイカンと思い、子供のナイトランの往復はモンさんで行ってきましたが調子が出ない。
クリート位置・サドル位置・ハンドルの角度などなど見直すところが山ほどありそうです(´Д`)

ミッドナイトエンデューロの続きですよ!(・∀・)ノ

20時のスタートの合図と共にゆっくりと先頭が動き始めます。
並んでいる時は全く気付きませんでしたが、意外と前の方に居座っていた事に後で気付きました(;^ω^)
焦らず左のクリートをはめて、隙間を見つけては右側から追い抜き先頭集団に食らいつける位置を探します。
先導車が居なくなった瞬間に一気にスピードが上がります。 ここで行かなきゃ!そう思いペースを上げます。
先頭集団はどんどん速度を上げて行きますが、集団の真ん中に居るおかげで着いて行くことは出来ます。
カーブを曲がる時は公道ではありえないような角度で車体を倒しながら進んで行きます。

「右いるよ! 右!!」 「ライン守って!」 など、色んなところから声が聞こえてきます。
心拍は上がり、かなりハイになっていましたが周りの声が聞き取れる冷静さは保っていました。
なので、カーブでオーバースピードで突っ込んだり無理な追い抜きは無く冷静な状態で集団についていきます。
1周目が終わり、あっという間に2周目に突入です。気がつけば先頭集団の前の方でもがいておりました(笑)
ホームストレートを走っている時にチームメイトを探そうかと思いましたが、余所見をする余裕がありません(´Д`)
ひたすら2周目も先頭集団に食らいつき、あっという間に3週目に突入です。

先頭集団は相変わらず速度を緩める事無く進んで行きます。
チームのオーダーでは3周交代なので、私は集団から離脱してピットに入らないといけません。
しかし先頭集団にいる人たちは集団から離されまいと、隙間を空ける事無くギチギチで走っています。
自分の後ろにも人が居るのでブレーキはかけれない。右にも左にも逃げ場が無い。さて、どうしよう!?
先頭集団を手放すのも惜しいので、体力の続く限り集団についていこうかとも考えましたが無理は禁物です。
大きなカーブを曲がるときに出来た少しの隙間を縫って少しずつ左に避けて行き、先頭の最後尾に着きます。
これで何とかピットに戻る事が出来るε-(´∀`*) と、安心したのも束の間でした。
集団の真ん中で走る事によって風除けの恩恵を受けていましたが、端っこではそんな恩恵はありません。
ピットに入るまではひたすら足を動かしまくって、K△さんのいるピットにまで戻らないといけません。

先頭集団とお別れをしてピットレーンの方に走って行きます。 速度を落として仲間が待つピットを探します。
暗いし目印らしいモノもあまり無く、緑色の看板があったという記憶だけを頼りに進んで行きます。
しばらく走るとK△さんが待機しているピットを発見し、後ろにつけて計測用のバンドを手渡します。
ここで自分の最初の仕事が終わったという安堵感からか、一気に疲労感が襲って来ました。
立っていられない程、足がガクガクしてフラフラになりながらピットの中に倒れこみました。
スゲーしんどい。スゲー疲れた。最初から飛ばし過ぎた。もっと抑えて走ればよかったんかな?
色んな事が頭の中を駆け巡りましたが、そんな事はどうでもいいぐらい楽しくて満足感がありました。

呼吸を整えながら待機しているメンバーに簡単なコースでの注意点を伝えました。
まず、カーブではビビッてブレーキかけたらラインが膨らむのでなるべく車体を倒して曲がった方がいい。
上記の理由からカーブで大きくラインを変えながら走る自転車が居るので、カーブでは追い抜かない方がいい。
リカンベントは車体が低く、リアライトを点灯させてくれていても見えにくいので注意!
当たり前だけど、無賃乗車が出来るなら乗るにかぎる! という感じで伝えておきました(´∀`)
そんな事をしていると早くも第三走者のPさんがスタンバイを始めています!

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K△さんがピットに戻り、左足につけた計測バンドをPさんに付け替えて送り出します。
戻ってきたK△さんも休憩も程々で皆にコース上での注意を伝えてくれます。さすが頼れる兄貴!(^ω^)

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Pさんが2周目を走りだし、第四走者であるAさんがスタンバイを始めます。
この辺りからピットイン後の流れ作業が自然と役割分担がされるようになってきました。
K△さんが周回の確認を行い、次の走者への準備を合図します。そして、ピット入口への誘導もしてくれます。
ピットに入った走者の誘導を行い、計測バンドを次の走者へ巻きつけるのが私の役目。 
計測器を巻かれた次の走者を人力カタパルト式スタートで送り出すのがMさんとPさん。
走りつかれてヘトヘトになったメンバーのロードバイクを片付けてくれたのがAさんとSさん。
こういうのを指示とか無しで自然とやる事を見つけて動いてくれるのが皆のイイ所だなっていつも関心します。

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第五走者にはお待ちかねの暴れん坊スパイダーマンのMさんが登場です!(`・ω・´)

・・・が、特に見せ場も無いので以下略。

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続いてクールなナイスガイのSさんの登場です!
この日はお腹が空いて来れなかった緑の人のジャージを借りての参戦でした!!(゚∀゚)
緑の人よりジャージ姿は似合っていたのは言うまでもありません(・∀・)

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ピットの前には我らがストライダーチームのキャラクター達も応援してくれています!
ジャージもノボリもデザインは緑の人なのですが、肝心の本人はお腹が空いて・・・以下略・・・(;´∀`)

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走っているメンバーや10時間ソロに出場しているぱぱん監督を見つけては大声で応援をします。
私達の前を走り去った後に、軽く左手を上げていくぱぱん監督の背中が男前過ぎてたまりませんでした!
私が女だったら抱かれてもいいレベル(*´Д`)ハァハァ まぁ、単なるメタボなおっさんですが何か?( ´Д`)

相変わらず先頭集団は恐ろしいスピードでホームストレートを駆け抜けて行きます。
そして開始から4時間が経ち、4時間ソロやチームにエントリーしている人達がいなくなりました。
目に見えて速い集団の列車が少なくなり、バラバラで走っている人たちの姿の方が多くなって来ました。
我がガスモン自転車部は4時間が経過した時点で36周でした。途中経過で38位だったかな?
素人集団にしては上出来と思えるペースですが、このまま維持することは出来るのでしょうか!?
気になるミッドナイトエンデューロの後半戦は明日のブログで完結させたいと思います!乞うご期待!!
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