腰痛持ちの俺がやれんのか?

30代前半で腰痛持ちのメタボがロードバイクで痩せられるのか・・・?

ストライダーGP 四万十ステージに行ってきた! 

先に言っておくと、りぐり賞は取れませんでした(´・ω・`)
夜中の3時までストライダーの飾りつけ頑張ったのになぁ・・・(・´з`・) 
じゃあ、りぐり賞が取れなかったからといって表彰台に上がれたかというとそれもございません。
レース結果につきましては、割愛させていただきます(;´∀`) 次回こそは、表彰台狙うもん!!!

さて、車中泊でストライダーGP 四万十ステージに行ってきました。
泊まったのはビオスおおがたという、道の駅です。ここでの朝食をお目当てに行く事にしました。
すると、CHEEKY BIKINGの緑の人とK△さんも朝食を食べるという事で車中泊を決行したのであります。
ちなみに、緑の人は車中泊は初めてとの事で起きた時には疲労困憊の顔色でした(笑)
同じく私も早朝4時からのにわとりの声で目が覚め、娘も同じように目が覚めそれから眠れず。
6時半ぐらいまでウトウトしていましたが、ミッション遂行に向かわねば行けませんので準備開始。

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入野松原の中を新型ミュー君でプチポタリングしてきましたよ(*´Д`*)
ご覧の通り、道はけして綺麗じゃないですが普通に走る分には全く問題無しです。
朝の冷たい空気の中を怪しげな折り畳み自転車が颯爽と駆け抜けていくのであります(笑)

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すぐ左手には海です。まだ肌寒いのにサーフィンを楽しんでいる人たちが多数いました。
まだ7時前なんですけど、そんなに早い時間からサーフィンって楽しむものなん?(;´∀`)

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どんより雲ですが、太平洋と新型ミュー君の図!ヽ('A`)ノ
この写真が撮りたかったが為だけに、ミュー君を持って行ったアホは私です(`・ω・´)
まぁ、無理して持って行った事が後々役に立つ事になるんですけどね!(・∀・)

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道の駅ビオスおおがたからは、こんな感じの遊歩道で入野松原までずーっと続いております。
犬の散歩や、お遍路さんがチラホラいるぐらいで比較的に人は少なめでした。朝が早かったからかな?
さて、小腹も空いて来たのでお楽しみの朝食を食べに行きましょう♪

緑一家&K△一家も一緒に行ったので、総勢12名という大所帯でビオスおおがた内の「ひなたや」さんに伺います。
奥にテーブル席が3つあったので、3家族だしって事で使わせて頂きました。人数の多さに店員さんあたふた…。

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土佐ジローのたまごかけご飯!(`・ω・´) めちゃウマですよー♪(゚д゚)

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そして、カツオのたたきバーガー!!(`・ω・´) 魚の臭みが全く無く、これまためちゃウマ!!(゚д゚)

プチポタごときでは消費しきれないカロリーを摂取し、ストライダーGPの会場に向かうのでありました。
会場となった河川敷ではコースが設営され、飲食ブースやテントなどの準備が着々と進められていました。
こちらもチーム愛媛のタープを立てて準備を進め、合間では大会関係者の方々にご挨拶もしていきます。
高知でストライダーのチームを作りたいという前向きな方ともお話が出来たのは大変大きい収穫でした。

レースでの収穫?(´・ω・`) う~ん、まぁ準決勝敗退・・・? 特に写真も無かったりね・・・(;´Д`)
MOMOTAROに続き、やはり集中力に欠けました。特に娘はスタート前の呼び出しで大爆発だったようです。
高知県のストライダーの代理店である、森自転車さんのブースの前にはDAHONやBMXが飾ってありました。
DAHONはVISC P20でお客さんのものだそうです。鮮やかな黄色の車体にティアグラ20速が合っています。
今だったら、絶対にVISCの赤×黒を買うだろうなぁ(´Д`) あの時は、完全に町乗り目的だったしねぇ。

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ブルホーン×STI化したDAHONを持って行くと、やはりここは同じ自転車乗りなので会話がはずみます。
新型ミュー君のプチ試乗会が開催されたり、実車を使っての折り畳み講座(?)をやったりしておりました。

こんな感じで森自転車の方や運営の方々とお話をさせて頂きストライダーGPは終了したのでありました。
レース運営に関しては賛否両論ある内容だったとは思いますが、私個人としてはとても楽しめたレースになりました。
来週のストライダーGP 西土佐ステージはでは表彰台を狙えるように頑張ります!!

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ここからは下の内容は気分を害する可能性がありますので、続きを読む場合はご理解ください。
今から書く内容は個人的見解で、Gusty Monkeyやチーム愛媛の方には一切関係ありません。

ストライダーGP 四万十ステージはレース経験者からは賛否両論だと思います。
スタート板が無いのも、用意された障害物を通らなくていいのも運営が決めた事です。
ストライダーGPに参加する以上は、運営側の指示に従いレースに参加するのが参加者側のルールです。
にもかかわらず、すべてのレースが終わってから運営側に猛抗議をしている人が居ました。
表彰式で運営側にミスがあったという内容で謝罪がありましたが、運営に謝罪させて満足だったのでしょうか?

名立たるレースと違い、大会概要も見当たりません。
不明瞭な点は沢山あったでしょうが、それでもエントリー費を払って遠路はるばる参加している訳です。
それなのに、レースの終わった後に運営に猛抗議をするのって恥だと思わないのでしょうか?
お金を払ってわざわざ高知まで来たのに、こんな緩いレースだったら出るんじゃなかったのに!って事かな?
せめてレースが始まった直後に抗議をするのなら、まだ理解できたのかもしれない・・・。いや、無理か?

抗議の内容は何となく察しがつくけど、運営がストップをかけなかった以上はレースとして成立している訳です。
その事実が受け入れられず、運営に抗議を入れて要求を通そうとするな人間はレースに出る資格は無いと思います。
同じストライダーをやっている親としてとても恥ずかしく、理解に苦しみます。

かなり我慢して、言葉を選んで書きましたが1日たった今でもムカツキがおさまりません。

レースに参加していない方には何の事かさっぱり分からない内容になり申し訳ありませんでした。
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