腰痛持ちの俺がやれんのか?

息子と一緒にロードバイクやってるメタボな30代です。

回想編⑯ ターニングポイント 

決算終わった――――(゚∀゚)――――!!!! 

3月の目処も立ち、どうにか怒られない実績で決算期を終える事が出来ました。明日以降は書類整理を残すのみです。
そんなこんなで、明日からはロードバイク生活に戻れるsinでございます( ゚∀゚)ノ コンバンバン!!

重信川CRのリベンジを果たし(?)自転車ダイエットは新たな一歩を踏み出す事になるのでした!

年も明けまして2013年になり、私もめでたく(?)32歳になりました。 (頭は常に厨二病)
昨年からはじめたダイエットの成果が発揮されるイベントが1月早々にあります。それが「健康診断」です。
うちの会社は年に1度、検診カーがやってきてレントゲンやら血液検査やらを受けて最後に医師からの問診を受けます。
後日、過去2年分のデータが記載された健康診断結果報告書なるモノが送られてきてA~Fまでの判定を受けます。
この結果が営業マンにあるまじき右肩下がりで悪い数字を叩いており、昨年はD判定スレスレという始末。(´Д`)
問診を受けた医師からも「場合によっては再検査をしてもらいます。」という、ありがたいお言葉を頂戴していました。
ダイエットをはじめて2ヶ月弱でどれほど改善できたか知るには良い判断材料になりそうです。
そんな訳で、健康診断の時の話を少しばかり書いていきましょう。

仕事場に到着早々、上司の指示で健康診断に向かいます。業務に支障がきたす為、早めに行って来いとの事です。
タイムカードを押して、すぐに検診カーが待つ場所に向かいます。事前に問診表にも記入して受付を済ませます。
胸部レントゲン・尿検査・聴力検査・視力検査・心電図と無事に終えて、身長・体重測定に向かいます。
身長185.2cmとほぼ去年と一緒です。(当たり前)いよいよ、体重計です。

検査員「はい、体重計に乗って動かないでくださいねー。服の重量で1kgマイナスにしますねー。」

何人もの検査を行うので言葉も単調な感じです。

検査員「はい、降りてくださーい。」

何kgだったのか気になり、問診表を覗き込んでみましたが何も書かれていません。なんで・・・?測定不能っすか?
検査員さん問診表を見ながら首をかしげて、上司っぽい人のところに向かいます。何かトラブルか?
何やら腑に落ちない顔つきで話し合っています。なぜ、首をかしげているんだ・・・?

検査員「すいません。ちょっと測定ミスみたいなので、もう一度お願いします。」

なんだよ、テメーそれでもロープーかよ? なんて事は言わず、素直に体重計に乗ります。

検査員「やっぱり、おかしい・・・。」

小声でしたがハッキリ聞こえました。

オレ「何がおかしいんですか?」
検査員「いや、ごめんなさい。機械のトラブルだと思います。」
オレ「いや、ダイエットしているので間違えじゃないと思うんですが・・・。」
検査員「え・・・?あ、そ、そうなんですか? それは失礼しました!」

なんだろう?ちょっと傷つくなぁ・・・(´・ω・`)

体重も無事に(?)測定が終わり、心電図・血液検査を終えて最後に医師の問診に向かいます。
一通り聴診器で体を調べられ、問診表を元に色々と質問されたりアドバイスを頂きます。

医者「ん?去年とくらべて体重がずいぶんと減ってるけど、何かしているの?」
オレ「はい、ダイエットをはじめました。」
医者「具体的に何をやってるの?」
オレ「食事制限と自転車です。」
医者「ダイエットはじめてどれぐらい?」
オレ「去年の11月中旬なので2ヶ月経ってないぐらいです。」

そう答えると、問診表をマジマジと見直し始めました。

医者「あなた、食べてないでしょ?こんな短期間でそんなに体重落ちる訳ないでしょ?」
オレ「いやいや、食べてますよ。食生活は見直して1日1500kcalを目安にしています。別に無理していません。」

これ、嘘でも強がりでも無くて本当です。
自分のダイエットの前提は無理しない事なので、サラダやスープを多めにとってお腹を満たしカロリーを抑えています。
が、そんな努力はお構い無しに強烈なお言葉を頂きます・・・

医者「そんな訳ないでしょ?あなた食べないと死んじゃうよ?」

Σ(゚Д゚;エーッ!  つーか、医者が簡単に死ぬとか言うな・・・。

なんだか、しょぼーんですわ(´・ω・`) 頑張って無理せずダイエットしてるだけなのになぁ・・・

そんなこんなで健康診断は終わり、後日送られてきた結果がコチラ!

image1.jpg

まぁ、デブに変わりはないですが昨年から比べると体重が約16kgとウエストが約16cmマイナスとなっております。

当たり前なんですが、さすがに着ていた服がブカブカになってきました。ベルトも何回かカットして調整しました。
これは嬉しいことなのですが、トレーニングで買った服がわずか2ヶ月弱で着れなくなったのは痛いです。
そして、一番太っていた時に作ったスーツ&スラックスはこの時点で使い物になりません。ちなみにスーツは未着用(゚∀゚)
この時期ぐらいを境目に取引先の方にチラホラと「痩せた?」と聞かれたりするようになりました。

少しずつではありますが自分の体に変化が見えはじめた頃、調子に乗って結婚前に着ていた服を引っ張りだしてみました。
太ってからはシャツはボタンがしまらない。腕が通らない。ズボンは太ももで引っかかる。ファスナー?何それ?などなど・・・
いつか痩せたら着てやろうと残していた服を着てみたところ、何とか窮屈ながらも着る事に成功しました。
ただお見せ出来るレベルではありません。あくまでも、かろうじてというレベルです(;´Д`)
しかし、着れたという事実は何よりも嬉しくダイエットをはじめ良かったと素直に思えました。

さて先ほどもチラッと書きましたが、一番太っていた時に買ったトレーニングウェアがブカブカで着れなくなりました。
着れなくは無いのですが、だらしないというか部屋着ならokかなという感じです。そこでついにアレに手を出しました。

サイクルジャージ&レーサーパンツを買っちゃいました(*´Д`*)初の専用ウェアにドキドキです。

とりあえず、SPAKCTというメーカーだったらXXLサイズもあるし値段もお手頃なので冬用ジャージの上下を購入しました。
ピチピチの専用ウェアを装着すれば、これはどう見ても一流のボンレスハム ローディーの出来上がりです(`・ω・´)
今まで使っていたカジュアルウェアとは違い、専用のウェアは動きやすく体にフィットして走るときの抵抗が段違いです。
これまた、早くなった気がする病が発症しちゃいます(*´Д`) もちろん、気のせいです。わかってるから突っ込まないで(笑)

体重も順調に落ち、専用ウェアも揃い自転車ダイエットの新たなる一歩が踏み出されました。
しかし、同時に今後の自転車ダイエットを揺るがす大きな問題にも進んでしまう一歩になってしまうのです。
その大きな問題については、この次の記事にまとめていきたいと思います。

クリックしてくれないと死んじゃう(笑) よろしかったらお願いします!
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment

Add your comment