腰痛持ちの俺がやれんのか?

30代前半で腰痛持ちのメタボがロードバイクで痩せられるのか・・・?

若い子とウハウハしてきた! 

DAHONのクランク修理が完了したそうです!ヽ(゚∀゚)ノ

雨のサイクリングしまなみで酷使したDAHON Mu P8のミューくん。後輪のハブからは大量の水が出てきたそうです。
ロードで走ってた人達は修理とか大丈夫なのでしょうか?早朝に怖気づいてCAAD10を出さなかった自分に拍手です。

今日は壊れてしまったガラスの膝の原因を突き止めるべく、改めてフィッティングを行って来ました。
おなじみデポのTamaさんにお願いして、まずはCAAD10のサイズを色々と計測していきます。
続いて股下を測り、そこからおおよそのサドル高などを決めていきます。股下が短いとクレームを入れたのは秘密(笑)
そんな事をしていると、ハーフセンチュリーを一緒に走った大学生のSくんが友達と登場。
私がデポに来ているのを知っていたらしく、会いに来てくれたそうです。おっさんのフィッティング見て楽しいんかな?
談笑をしながらフィッティングを進め、Tamaさん監修のもとサイズ調整やペダリングの見直しを行います。

私が左膝を壊した理由として、サドルが高過ぎたのではと思っていました。あとは、クリート位置の調整不足。
どちらも正解でした。サドル高はBBから76cmで設定していましたが、4cmさげて72cmに設定しました。
クリート位置も左足だけ内股気味になってしまっていたので、かかとを外に向けるように設定し直しました。
それに合わせてサドルを5mm後ろに引き、ハンドルの高さを5mm下げました。結構な手直しです。
合わせて左足のペダリングの指摘も受けました。ペダルが下に近づくと足首が動いてしまっているそうです。
また引き上げるときも動いてしまっているので、なるべく足首を地面と平行を保つようにと指摘されました。
ペダリングを意識しながらローラーを回すと、左膝の痛みはほとんどありません。おぉ!?凄いぞ!(*´Д`)
フィッティングが終わり、料金を支払い頼んでいた部品を持って帰ろうと思ったら熱い視線が・・・。
Sくんが満面の笑みでコッチを見ています。おじさん、そんな気ないんだからね!(*´Д`*)

Sくん「今日はこの後、走らないんですか?」
sin「膝治ってないからねぇ・・・。」
Sくん「そうなんですか・・・(´・ω・`)」
sin「いや、まぁ・・・ちょろっと流すぐらいだったらいいけど?」
Sくん「すぐに準備してきます!」

若いっていいなぁ・・・(*´Д`*)

10分後、バッチリヤル気満々のウェア姿で現れたSくん。流すっていう意味が理解出来ているのか不安です。
念を押して、膝が痛くなったら途中でやめるからと伝えます。(たぶん、聞こえてないけど・・・)
その後Sくん先導で練習コースという事で付き合ったのですが、思いっきりヒルクライムさせられました(;´Д`)
もうね、おじさん訴えたら傷害罪で勝訴できるんじゃないかな?って思ってますよ('A`)
でもね、おじさんは将来のある若者の芽を摘むようなマネはしません。おじさんの器がでかくてよかったね!('A`)
ちなみにヒルクライムは惨敗です。サドル下げ過ぎて、右足がつっかえて右膝が痛くなってきています。
これでは本末転倒です。しかし、今日に限って携帯工具も何も持ってきていません。
しばらくは痛みを我慢しながらヒルクライムを続けます。そして、なんとかゴールして暫くは休憩です。

休憩も終わりリスタートです。帰り道でもロードの話しばかりをしながらダラダラ帰っている時の事です。
Sくんは今日はバイトが休みらしく、夜も練習をするとの事でした。どんだけ熱心やねん・・・。
で、この時にまっつー君の事を思い出しました。そういや、年齢も近いし同じ松山なので紹介してあげよう。
すぐにまっつー君に電話をして確保決定ですヽ('A`)ノ そんな訳で、練習会第二部が決定した訳です。

一旦、家に帰りモンさんとCAAD10のサイズ直しを行います。シューズのクリート位置なんかも微調整します。
サドルを1cm上げたところ、右膝のつっかえるような感覚は無くなりました。しばらくはこれで様子を見ましょう。
モンさんのサドル高も同じ高さに合わせて作業完了です。そんな訳で練習会第二部に出発です。

集合場所にはすでにまっつー君とSくんが到着しておりました。とりあえず北条まで流すという事で決定。
北条までは私が先頭を牽き、色々と遊んでみたのですが若いだけあって余裕で着いてきます。
これはコッチの体力が続かないと判断して、ペダリングやフォームを意識して流しながら北条に到着です。
しばらくはロードバイク談義というか、Sくんのヘンタイっぷりが露呈してしまいまっつー君ドン引き・・・。
このSくん、爽やかな顔をしながら超弩級のドMなんです。正真正銘の誰が聞いてもドMな発言ばかり。
暇があればローラーを回す。わざわざ坂がある道を選ぶ。一人でもヒルクライムの練習を5セットする。
たしかに、今日のヒルクライムでも最後のスパートでアウタートップでダンシングで上がって行きました。
若いとか元気があるっていうレベルじゃなくて、人として何かが欠落しているんじゃなかろうかっていうレベル。
それでも、終始笑顔で話すSくんの姿は本当にロードバイクが好きでたまらないというのが伝わってきました。
さて、夜も更けてきたし寒くなってきたので帰りますよーっと。

yr-2.jpg


帰りはまっつーくんの鬼牽きがあり楽チンです(*´Д`*)懸念していた膝の痛みも全くありません。
この前までは少し走るだけで、膝の裏が伸びるような感覚になり痛みが伴うようになっていました。
今日の練習では違和感は残るものの、伸びるような感覚や痛みが出ることはありませんでした。
暗いのでサイコン見えなかったけど、何キロで巡航していたんだろう・・・?

yr-1.jpg

坂バカ王子のSくん、満面の笑みでピースサイン。

帰り道はスプリント勝負があったり、白熱した山岳賞争い(私は後方からの応援)があったりと見所満載。
若い二人の山岳賞争いは坂バカ王子のSくんに軍配が上がりました。まっつーくん、ロードが届いたらリベンジだ!
それにしても、若い二人の早い事。おじさんは後ろから着いていくので必死でございました。
とりあえず今日はリハビリという事で、無理はしない走りをしました。左膝が完治するまでは辛抱です。
そんな訳で、今日は20代の若い子達とウハウハしてきたっていうお話しでした(´・ω・`)お色気?ナニソレ!?

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Comment

Name - Tama  

Title - 

ご来店ありがとうございました。フィッティングお疲れ様でした。
すみません、拍手のあとにコメントしたのですが出てきていなくてしみません。
サドルは、股下値を修正したので、結果1センチ下げました。
なので、元の高さがあっていたんですね。
足は水平ではなくて、水平になっていた2時から6時までの間を斜めに修正してもらってなのですが
また詳細についてはレポートに記載しますね。
フィッティングさせて頂きありがとうございました。

充分なフィッティングできず申し訳ありませんでした。
反省すべき点があり勉強になりました。たのしかったです。

普段は今回のようなフィッティングはしないので
さらに、勉強しておきます。
2013.11.09 Sat 02:48
Edit | Reply |  

Name - Tama  

Title - 

あ、膝は内股ぎみではなく外股ぎみになりそうだったので
かかとを外側(結果イーブン)にしています。
sinさんのご要望の後ろにずらしたのもよかったんだと思います。
これまでの努力がちゃんと出ていて、ほとんど大きな修正がなかったし
合っていたのでsinさんすごいです。
2013.11.09 Sat 03:01
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Name - まっつー  

Title - 

こんばんは!
揺さぶられた時、僕は千切れてました(笑)
行きはsinさんの35km巡行、帰りの僕の牽きは鬼牽きと言って頂いた割に30km前後ですヽ(´o`;

昨日のあれからはS君と話をまとめて、今日は午後から一緒に今治まで行ってきました(^-^)/

行きは山沿いの17号線で笑顔弾ける彼にペースを持ってかれ、
帰りはハンガーノックになった彼
(お金もなんも持ってきてない(*_*))にタコ焼きと缶おしるこで休憩してもらって太陽石油手前から松山まで牽きました(笑)彼はストイックすぎます

大体30km巡行、Ave25.1で太ももプルプルしてますが昨日、今日と楽しかったです( ´ ▽ ` )ノ
ありがとうございました。


2013.11.09 Sat 20:51
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Name - sin  

Title - 

Tama様

色々とアドバイス頂きありがとうございました。
アドバイスもらったクセに人の話を聞いていないのが丸分かりですね(;´∀`)

おかげ様で膝の痛みも解消されて、今のところは問題なしです。
これからは微調整を繰り返して煮詰めていこうと思います。
2013.11.12 Tue 00:39
Edit | Reply |  

Name - sin  

Title - 

まっつー様

坂バカ王子のお守りは大変だったでしょう(笑)
二日間も一緒に走ってたら、坂バカが伝染しちゃうよ?

あと、Sくんはストイックじゃなくて無鉄砲なだけです。
あれだけ坂で暴れるのであれば、補給は必須だと思います。
お金も持たずパンク修理キットも持たないというのは、ちょっと指導が必要かと思っています。
紹介して次の日に、ほんとうに迷惑をかけました。ごめんなさい!
2013.11.12 Tue 00:49
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