腰痛持ちの俺がやれんのか?

30代前半で腰痛持ちのメタボがロードバイクで痩せられるのか・・・?

初イベント! 愛媛センチュリーラン その⑤ 

センチュリーランの記事が遅くなって申し訳ないです(;´Д`) ツール・ど・103の準備でバタバタしてました。
結局、103は台風の影響で中止となってしまいました。前泊までして楽しみにしていましたが、仕方ないですね。
8時過ぎに会場に行って、参加賞を頂いて帰りました。また来年、必ずリベンジに行きたいと思います(`・ω・´)
記事にするまでも無いので、この話しは終了です。センチュリーのラストを書きますよ!!!

103-1.jpg

残り時間2時間30分。残った距離は60km。カキ氷のエイドステーション閉鎖まで残り1時間30分。
伊方の最後のトンネル(登り)を残し、保内のアップダウンをクリアしてメンバーをゴールに運ばなければいけません。
正直、この時は半分諦めていました。私の計算だと、ギリギリ間に合わない。30分は休憩時間として考えます。
すると残りは2時間。30km/hで走らないと間に合いません。ラスボス三秋の峠も待ち構えています。
トルク派のメンバー達はスタミナは僅かです。頼みのTamaさんも治ったと言っていますが、余裕は無いはず。
それでも、諦めたくない。最悪、カキ氷のエイドを飛ばしてでも全員でゴールしたい!(Aさん、ゴメンね!)
そうと決まれば、早々にリスタートです。前を牽くのは最年少のタッキーです。いのししパワー健在です(笑)
伊方のトンネルを抜けて、しばらく下ったら保内のアップダウン区間に突入です。なるべく離れないように走ります。
トルク派のTamaさんとAさんはやっぱりキツそうな感じで、徐々に離れていきます。二人とも頑張って!!
アップダウンの区間を終えて、長浜に入る手前でエイドステーション発見です!これは、カキ氷なのか・・・?

R0010486_R1.jpg

「カキ氷はもっと先のほうですよー。」      そうですか・・・(´・ω・`)

ここで飲み物を頂き、体を休めます。水を貰ったのにコーラに替えてくれと言うTamaさん。炭酸飲みすぎ(笑)
Aさんの仕事の電話が終わってリスタートです。目指すはカキ氷のエイドステーションです!待ってろよ!
長浜に入る下りで、後ろでバテバテだったTamaさんとAさんが不死鳥のごとく甦ります。
DHバーをがっちりと握り、前傾姿勢であっという間に先頭に上がっていきます。なんて大人気ない人達だ!
しかし、これがアダルトチームの底力でもありチームの結束力の賜物だと思いました。
さっきまでへばっていたTamaさんとAさんが、今度はペースを上げてチームを引っ張って行ってくれます。
時折、離れていく場面もありましたが一定の間隔を保ちながらカキ氷のエイドステーションを目指します。

IMG_0706_R.jpg

足は完全に戻っていませんが、頑張るTamaさん。 私は後ろから頑張れオーラを出しまくっていましたよ(*´Д`*)

しばらく走ると給水所の看板がありました。さすがに給水をしている時間はありません。ここはパスして進みます。
と、思ったら・・・カキ氷のエイドステーションじゃありませんか! 慌てて大声で「カキ氷!」って叫んでました。
時間もありませんが、Aさんたっての希望のカキ氷に間に合ったので寄るしかありません。急いで頂きます。
急いでいたので、写真を取り忘れてしまいました(;・∀・) 私はカシスオレンジのカキ氷を頂きました。
これが、めっちゃウマイ!(゚д゚) エイドに居たおじ様は「水が違うのよ!」と自信たっぷりに言っていました。
さっきまで時間に追われながら走ってたのを忘れるぐらい、まったりとして・・・いる場合じゃない(`・ω・´)
頭キンキンになりながら、急いで食べきります。残り時間1時間。残すところ20kmぐらい。光が見えてきた?
よし、チーム全員でゴールだ!・・・そんな矢先にAさんから思いも寄らない言葉が飛び出します。

Aさん「残りどれぐらい?」
sin「20kmちょいですかね?
Aさん「じゃあ、25km/hぐらいで大丈夫だね?」
sin「いや、最後に峠があるので28km/hぐらいで行きましょう。それでも、10分ぐらいしか残らない計算です。」
Aさん「あぁ・・・そう・・。」

Aさん、しょんぼり。(´・ω・`)

Aさん「カキ氷を目標にして走ってたから、何を目標にしてゴールを目指せばいいんだろ?」
sin「時間内にゴールしたら、Tamaさんが焼肉おごってくれますよ!」
Aさん「焼肉か~・・・。油っこいなー。もっと、あっさりしたヤツがいいな~。」

ええい、キリキリ走れ!!(`・ω・´) 

そんなやりとりを終えて、リスタートです。ここらへんでタッキーもスタミナ切れとなり、後ろで脚を休めます。
ここで前を牽いたのがM君です。控えめな性格で、決して前に出るようなタイプでは無い彼が率先して前を牽きます。
彼だけに任すわけには行きません。慌てて私も前に上がり、M君の後ろで待機します。
「疲れたら交代するから言ってね!」そう伝えて、しばらくはM君がチームを引っ張っていきます。
双海の道の駅あたりでM君から交代の合図があり、満を持しての私が登場です(`・ω・´) 任せておきなさい!
後方と離れ過ぎないように気を使いながら走ります。三秋の峠に差し掛かり、AMさん最後の応援をしてくれています。
無事に峠を下ったところで、後ろを振り返ると誰も居ませんでした・・・(´・ω:;.:...    ゴメンよ・・・( TДT)
峠をクリアするので必死でした。後ろを見る余裕なんて全くありませんでした。これ、私の最大のダメな所ですね。
しばらく待っているとM君が現れ、次にタッキーも合流します。残り時間は20分。残りは1kmほどなので余裕です。
すぐにAさんとTamaさんも合流しますが、信号の都合で先に行ってもらいました。信号が青になりリスタートです。

すぐに追いつき、ローソンを曲がり残るはしおさい公園までの直線だけです。いったい、誰が仕掛けるのか!?
「タッキーしかけろ!」とヤジが飛びます。しかし、タッキー動かず。まだ早いと判断したのでしょうか?
そうしていると、Tamaさんがアタック!!!の、フリ・・・(笑) これに釣られて飛び出すタッキー。
後ろで喜ぶM君。感心するAさん。お尻を振っているTamaさん。そして、アタックと聞いて火がついた私・・・(笑)

ぬぉー!!! 若いやつには負けてらんねー!!! ヽ(`Д´)ノ やったるでー! 

と、意味無くタッキーのアタックを潰してゴール前スプリントを大人気なく制覇してやりました(`・ω・´)

R0010487_R1.jpg

満面の笑みの私。 後方で呆れているタッキー。

R0010488_R1.jpg

最初はどうなるかと思ったけど、後半で粘りを見せてくれたM君。

R0010489_R1.jpg

いつも笑わせてくれるAさん。 チームのムードメーカーで頼れるTamaさん。 (通称ダメオヤヂーズ)

全員揃って、無事にゴールインです(゚∀゚) 走行距離154.5km 残り時間15分。本当にギリギリでした(笑)
私達が帰ってきた頃には、ほとんどの参加者はゴールしており片づけが始まっていました。
受付にて参加賞と賞状を頂き、みんなで記念撮影をする事にしました。

R0010490_R1.jpg

「タッキーを全力で守る会」制限時間内のゴールおめでとう! 

また、写真撮影やメンバーのサポートを全面的にやってくださったAMさん。本当にありがとうございました!
最後のメンバーが通り無事が確認できるまで、ずっと声援を掛け続けてくれました。とても心強かったです。
誰か一人でも欠けたら、きっとゴールは出来なかったと思います。皆が居てくれたからこそ、走りきれました。

これにてセンチュリーランの記事は終了です。5回にも分けて書いた上に、更新が遅くなりスミマセンでした。

さて、Tamaさんはこの日何本の炭酸飲料を飲んだでしょう? 本数分だけ応援のクリックをお願いします(笑)
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村








私の知っている限りで、コーラ3本に三ツ屋サイダー1本の合計4本です(笑)

R0010492_R1.jpg

また、このメンバーで走りたいね! 「タッキーを全力で守る会」最高です!!!(*´Д`*)
スポンサーサイト

Comment

Add your comment