腰痛持ちの俺がやれんのか?

30代前半で腰痛持ちのメタボがロードバイクで痩せられるのか・・・?

2017年久万高原ヒルクライムに行ってきた! その① 

久万高原ヒルクライムから一日が経ち、仕事が忙しい事もあって燃え尽き症候群(?)

サプリを定期的に摂っていたからか、体への疲労感もあまりなく寝起きも良かった。

本当に自分が灼熱地獄の久万高原を1時間半も登っていたのかと思うぐらい普通。

息子は私より先に起きて夏休みの宿題に取り掛かっていた。

「おはよう」と、声を掛けると「おはよう」と元気に返してくれる。

先週と何も変わらない夏休みの日常。

でも、確かに私達は親子で久万高原ヒルクライムに挑んだのだ。

シマノ鈴鹿でもなく、四日市でもなく、地元で開催される久万高原ヒルクライムに的を絞った1年。

・・・なんて書いたら大げさかもしれないけど、去年よりかは坂は登った気がする。

今回のブログは、そんな赤メタボの2017年久万高原ヒルクライムをまとめていきます!


時間は戻りまして、大会前日の29日の土曜日。

この日は午前中に息子と一緒に整体に行き、体のメンテナンスを行いました。

帰り道でスポーツショップに寄り、悩みに悩んでクーラーボックスを新調。

前泊という事で買い出しやら、車への荷物の搬入など午後からは肉体労働ばっかり。

汗だくになりながら息子と自分のロードのメンテナンスを行い18時過ぎに家を出発。

途中でご飯を食べたり、足りない物の買い出しを行って宿泊先に到着したら22時過ぎ。

先行しているウメザワさんに出迎えられ、荷物を部屋に移動させたら早速の晩酌。

ショップではよく見かける常連の方達とお話をさせてもらったのですが何だか違和感・・・。

我が家は息子のジュニアクラブ入りからウメザワさんに出入りを始めたので、約1年ぐらいの付き合い。

他の常連さんはもっと長い付き合いだと思うのだけど、なぜか昔から通っていたかのような雰囲気。

これは個人差があるし、人によって合う合わないがあると思います。

だけど、私が以前に行っていたショップで感じた窮屈さやモヤモヤが全く感じられない。

別にウメザワさんの回し者でも、お金をもらっている訳でもありませんよ。

なんで、あくまでも個人的な見解だし合う合わないはあると思います。

そんな不思議な雰囲気の中ですが、お酒も入っているので会話はココでは自主規制(笑)

綺麗なところだけを書きますと・・・

全員で星を眺めながらお酒を飲んだり・・・

学生さんの恋愛話を聞いたり・・・

時には年齢を忘れて虫取りに熱中する時も・・・!?

そんな楽しいひと時でした(・∀・)

0時を過ぎ寝始める方も居る中で、轟音と共に現れたのはPさん!

今回は私と一緒にスタッフという事で、色々とお手伝いをしてくれます。

Pさんも合流したので2次会!!!

・・・と、行きたい所ですが翌朝は5時起きですので程々で就寝。


そして7月30日 久万高原ヒルクライム当日は5時過ぎに起床。

着替えや片付けを済ませ6時からはスタッフミーティングの予定です。

朝ご飯を食べる間もなく、身支度を整えてロードバイクを車から降ろします。

6時にミーティング! って、思ってたら6時からは受付開始で本部テントは人だかり。

本部テントの横にウメザワさんのブースを出店するので、タープを張ったり荷物を降ろしたり。

ある程度落ち着いてきたので、今度は検車のお手伝い。

俺みたいな素人でも大丈夫か不安だったけど、ようはサイクリングに行く前の日常点検。

タイヤの空気圧・ブレーキの効き・ハンドル周辺のガタ・シート周辺の点検などを行います。

ウメザワの常連さん達も慣れた手つきで点検をしていきます。

受付も落ち着いてきたところでウメザワさんから朝食の差し入れ。

交代で朝食を食べながら、合間で息子のロードの準備に車に戻るとガサルスさんも合流。

事前に事情は説明していたので、息子をアップに連れて行ってくれました。

その間に自分のロードの準備などを進め、荷物をまとめてウメザワさんのタープの横にお引越し。

その後も検車のお手伝いをしていると8時になり開会式が始まります。

8:40には下山が始まるので、ここからは急いでボトルの準備や補給食の準備をします。

すると、ウメザワさんから衝撃の一言が・・・

「これ、GTRの後輪・・・終わってますよ?」

え!?(; ・`д・´) 後輪を見てみると明らかにタイヤが変形している箇所があります。

やばい。 息子の予備タイヤはあっても自分のは無い。

そもそも予備タイヤがあっても交換している時間は無い。

最悪はタイヤブートを当てて走るしかないと思い、タイヤの空気を抜いていると・・・

「これ、とりあえず使って!」と、ウメザワさんからマビックの後輪が手渡されました。

考えている暇もなく、お礼を言ってゾンダからホイールを交換!

二度とwig○leで売ってる安いタイヤは買いません!!!

その後、私のゾンダはスペアホイールとして使われる事になりました。

後で聞いた話ですが、チューブラーの方がパンクして私のゾンダが役にたったそうです。

そんな事を知る訳もなく、準備を終えて息子と一緒に一番先頭の下山ポイントに向かいます。

出発前に「ブログ見てます!」と、声を掛けて頂きました♪

検車の時もそうですが、一緒に走ったことある方など色々な方から声を掛けてもらいました。

IMG_8417.jpg

とりあえず記念写真~って、余裕かましてたら準備したボトル忘れてた(;´・ω・)

慌ててウメザワさんのブースまで戻り、ボトルを装着して息子と合流。

写真の通り、息子はCCD入りのボトルに1.5ℓのハイドレーションを装備。

スキー場からは一人旅になる事を想定してスポーツ羊羹をフレームに張り付けておきました。

当日の朝に変更になったのですが、本来は息子と一緒にスタートしてハーフコースの伴走の予定でした。

しかしハーフコースのエントリーが少ないので、そのまま息子の伴走についていい事になりました。

もちろん途中で困っている人やトラブルがあれば対処する事には変わりはありません。

それでも息子と一緒にフルコースを走れるというのは嬉しい変更でした。

そして8:40になり下山が開始されるのですが、長くなってきたので今日はここまで!

続きますよ!!!(`・ω・´) サイコパース
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment

Add your comment