腰痛持ちの俺がやれんのか?

30代前半で腰痛持ちのメタボがロードバイクで痩せられるのか・・・?

いつもの3人で上林を越えて高知に行ったよ! 前編 

先日の日曜日はガサルスさんと赤親子の3人で高知までサイクリングしてきました。

赤親子は娘のストライダーレースの応援という目的があるので目標は13時ぐらいまでに高知駅到着です。

前回は南国市まで走って140kmぐらい。 

今回は上林経由でルートラボを作成して同じぐらいの距離だったので前回と同じく7時に家を出発。

重信川CRを通り、ガサルスさんとの待ち合わせである上林の入り口に向かいます。

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今回はいつもの練習+ハイドレーションバッグの試用が目的です。

24インチのウメザワ号にはボトルケージは1つしかありません。

必然的にボトルは1本体制となります。

私と一緒に走る時は私が息子の予備のボトルを持って走りますが、久万高原HCではそうはいきません。

補給と給水を自分一人で行えないと、昨年のようにハンガーノックになって後半がダメになってしまいます。

息子もそれは理解しているようで、自分なりにハイドレーションバッグの使い方を試行錯誤していました。


上林の入り口でガサルスさんと合流し、ゆっくりと息子のペースで登っていきます。

途中、何人ものローディさんと会いましたが知り合いのCAAD12乗りさんも居たようです。

真面目に練習してるんだなーって思ってたら、バックミラーに人影が!

挨拶をしながら追い抜いて行ってくれたのですが、なぜか自転車には天狗の面が・・・(笑)

恰好を見るからにトライスリートの方っぽいので話しかけてみたらバリバリやってらっしゃるっぽい。

少しの間だけお話させてもらい、こちらは息子のペースなのでお見送り~( ´Д`)ノ

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上林は何回か走ったことがありますが、私が知っているのは白糸の滝の看板がある所まで。

途中、トイレ休憩をはさみ私の知っている所まで登ったら、そこからは未知の世界で上林トンネルを目指します。

道は細くなり湧き水(?)なのか、路面が濡れている所がチラホラ・・・。

先ほど追い抜かれたトライアスリートの方はウインドブレーカーを羽織って降りてきたので上は寒いのでしょう。

こちらは登りなので、まだまだ汗だくですけどね(;´・ω・)

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斜度のキツイ箇所の給水は息子にとっては苦手です。

ボトルを取るために、どうしてもケイデンスが落ちてしまい速度も落ちてしまう。

車体もフラつくし、見ているこっちはハラハラする場面です。

しかしハイドレーションバッグを背負った息子は、ノズルを口に持っていくだけで給水ができます。

車体もふらつかないし、速度も落ちない。

懸念していたのは背中の違和感や重さでしたが、全く気にならないという事でした。

そして予想外だったのが、保冷力が非常に高いという点でした。

ハイドレーションバッグには氷と水を入れていたのですが、保冷ボトルよりも断然冷たい!

そのおかげか、背負っている息子が言うには背中も涼しくて楽だったとの事でした。

逆にボトルに入れていたCCDはぬるくなってしまい、ほとんど手を付けないままになってしまいました。

この辺は先にボトルを空にするように意識させないといけませんね(;´Д`)

そんなこんなで上林トンネルまで到着! 意外と遠かったなぁ・・・。

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ここでガサルスさんの新兵器であるVOLT1600を見せてもらったのですがマジで爆光!

点滅にすると、フラッシュか!?っていうぐらいまぶしい。

私と息子が使っているBBボロの200ルーメンなんて豆電球ですわ(´ε`;)

俺もボルト800が欲しくなってしまうじゃないか!!!

・・・と、物欲センサーが動き出したところで後半に続きます(・∀・)
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