腰痛持ちの俺がやれんのか?

息子と一緒にロードバイクやってるメタボな30代です。

久万高原ヒルクライムの試走に行ったら惨敗した! 

日曜日はガサルスさん・Pさん・Bさん・赤親子、そして現地でお会いした水玉さんで久万高原HCの試走!

息子は今年もジュニアクラブのオープン参加でフルコースを走っていただきます。

息子は昨年のタイムをどれだけ縮める事ができるのか?

まずは昨年のおさらいって事で、試走に向かいます!

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天空の郷さんさんに集合した一行は久万高原HCのスタート地点までアップがてら走ります。

ガサルスさんは追い込みの意味も込めて家から自走という猛者っぷり!

スタート地点で準備を整えて、水玉さんも合流して各々のペースでてっぺんを目指します。

スタート直後に水玉さんのガーミンが起動しないというアクシデントがあった模様(;´・ω・)

ちなみに我が家は息子さんがガーミンを家において来たので詳細のデータは取れず。

私は本番を想定していたのでCAAD10だったのでガーミンはお留守番でした(ノД`)・゜・。

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昨年の課題となったのが補給です。

フルコース15.4kmを走り切るとなると息子の小さな体では補給が必要です。

昨年は後半でハンガーノックを起こし、ペースが落ちてしまいました。

今年は早めの補給を心がけ、後半もしっかりとペースを保って記録更新を狙います。

今回の試走では、どれぐらいの補給が必要か?

そして、自分で補給食を取り出して食べれるのか?

伴走をしながらペース配分や水分補給を小まめに行うように指示。

すると登り始めて5kmぐらいの地点でゼリーを食べると言い出します。

予想より早めの補給。 もっと持つかと思っていたけど、ハンガーノックになるよりマシ。

バックポケットに入れてあったゼリーを取り出して飲み干す息子さん。

飲み終えた後は赤メタボがごみを回収。

登っていると顔が真っ赤になり、飲むだけでは体温が下がらない様子でした。

水をかけて欲しいというので、手持ちの水をかけてクールダウン。

その後はスキー場辺りまで来たところで2回目の補給。

タイムを計測しながら登っていたのですが、昨年よりペースが遅い。

なんとなく気づいていましたが、息子は本番にならないとチカラが発揮できないタイプの様です。

スキー場を越えてからは息子も私も我慢比べのように無口になりペダルを回すのみ。

ラスト1kmぐらいでペースを上げるように指示を出し、最後のチカラで登っていく息子さん。

追いかけようとペダルを踏みこむと右ひざに激痛が走る赤メタボ(; ・`д・´)

左膝が痛いのでサポーターをして走っていましたが、右膝もご臨終の様子。

ここからは痛みとの戦い。

息子を追いかけようと踏み込もうとすると激痛・・・。 泣きそうなぐらい痛い。

それでも痛みをこらえてペダルを踏みこみ追いつこうとしますが、体は素直なもんで痛みは増すばかり。

最後は息子さんに追いつけず、私は脂汗をかきながら追い込むことも無くゴール(ノД`)・゜・。

久万高原HCまでには体重を減らして、膝への負担を減らします・・・。

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手元の時計で私は1時間37分ぐらい。 たぶん息子が1時間35分ぐらいでしょうか?

昨年のタイムが1時間27分だったので、試走で8分差だったら何とかしてくれるでしょう!

課題となっていた補給のポイントも分かったし、自分で補給が出来る事が分かったのも大きな収穫です。

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てっぺんで休憩しているとBさんが到着!

Pさんは調子が良かったらしく、あっという間に追い抜かれて1時間12分ぐらいだったそうです。

練習してないのに良いタイムがでるもんだと関心。

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全員がてっぺんに到着して、記念撮影をいっぱいしてから下山。

やはり下りは寒いのでウインドブレーカー必須ですね。

ダウンヒルではBさんとPさんが、かっ飛んで行ってました(笑)

試走を終えた一行はみかわの道の駅で昼食。

そして、さんさんまで戻ってジェラートタイムを満喫♪

その後はガサルスさんは自走で帰り、息子さんはBMXの練習に行くと言って聞きません。

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日が暮れるまで海でBMXの練習をするタフな息子さん(;´・ω・)

私は海の風が心地よくて、海辺で昼寝しとりました。

今からは梅雨入りとなるので、なかなか乗る機会が減りそう。

ですが、久万高原HCの試走にはもう1回行ってみようと思います!
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